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マレーシア現地イベント会社主催の「日本の祭り」レポート

マレーシアでは2022年からイベントが始動しています。日本のイベントも大人気!特に6月〜9月は日本の夏祭りが頻繁にあります。

1977年から現地で行われている日本人会主催の「盆踊り」は、世界最大規模の盆踊り大会の一つに数えられて、2023年はなんと4万人が集まって大きな話題になりました。

今回は、2023年6月29日から7月2日にクアラルンプールのBukit Jalilで開催された「日本の祭り」に行ってきました。本イベントは日系企業の参加もありますが、イベント自体はマレーシア人の会社が主催運営しています。そのため会場からは ” マレーシア人が考える日本のイメージ ” を垣間見ることができました。

架空企業のネオンサイン

「玉川屋呉服店」「東京たらこスパゲティ」「だんご藤波美」など、私達がみたり聞いたりしたことがあるような???それっぽい名前のお店のネオン看板が、煌々と輝いて入口でお客さんを出迎えます。

 

メイン装飾は、仙台七夕祭りの吹き流し

たくさんの屋台が並ぶメインストリートの横には、仙台七夕祭りで有名な色とりどりの吹き流しが飾られていました。

 

漢字に似せた??英字

一緒に行っていたマレーシア人の友人も「これって日本語だよね?えっ、英語?」と間違うほどのフォントを使って、屋台の文字が英語で書かれていました。

 

案内サインは道路標識

イベント会場は「YATAI(屋台)」「SHOTENGAI(商店街 → グッズ販売)」などに分かれてます。そのサインが道路交通標識!この文字や雰囲気も日本を感じるようです。

 

マレーシアの人は派手な色や装飾が大好き!会場は東京の街でみかけるものが詰まっており、そして屋台や浴衣姿の人だけではなく、コスプレイヤーも会場に溢れていました。

今回のように、現地のマレーシア人の視点で日本を見ることで、彼らのイメージする商品やサービスの提供の方法がわかり、自然に受け入れてもらいやすくなると思います。

さらにこの「日本の祭り」に興味のある方は、主催者のオフィシャルFacebookページで当日の写真をチェックしてみてくださいね。